今朝の日本経済新聞で

今朝の日本経済新聞で

「外国人エンジニアを大手が大量採用する」

という記事が出ていましたが、これは「何をいまさら・・」って内容だと

私は思います。

私がいた会社(情報通信系の大手)で2年前に「人事部の中期計画をだせ!!」

といわれて当時採用の責任者やっていた私はすぐにでも取り組むべき

課題として掲げました。

ちなみにそのときは「その通り!!だが今はそのときではない!!」
(意味不明・・・)

といわれて机上のプランでぼつにされたことがありますが・・・

それはさておき当時すでに日本人の技術者の採用にはついては

新卒、中途ともに異常な加熱状態でしたし、加えて学力低下の

影響がでておりまして国際競争力の維持を考えると外国人エンジニアを現地から

直接採用するというのは何も突拍子もないアイディアではなかったと思います。

アジア各国では日本企業あるいは日本で働くことはまだまだスティタスが高いので

日本人を採用するより相対的に優秀な人材がとれる可能性が高いのも事実です。

国を挙げて優秀なエンジニアの海外就職を奨励し

結果的に国内の産業の競争力を挙げることに成功した国はいくつもあります。

なぜ優秀なエンジニアを外国企業に就職されることが産業力のアップにつながるか?

最終的には何割かが必ず母国に帰ってくるんですよね・・・

しかも外国企業で見につけた技術と人脈とビジネスチャンスを見につけて・・

代表的な例がアイルランド!!

15年くらい前、私がまだ石川県の企業に勤務していたときにアイルランドのキャリア

がわざわざこの会社にまでやってきて求人開拓に来ていました。

現在アイルランドは「欧州のハイテク工場」と呼ばれるくらいに

先端企業の工場が多くできています。

雇用した企業にとってもその国に将来ビジネスを行う際に

この雇用した外国人エンジニアとの人脈がかなり役立ちます。

雇用する上での唯一のネックは語学力ですが

日本企業に就職を希望するレベルの人材は大半が英語がしゃべれますので

職場での公用語を英語にすれば何とかなりますし

日本人の社員の語学力アップにもつながります。

第二外国語が英語のもの同士のコミュニケーションは結構うまくいくことが多いです。

優秀なエンジニア不足に悩んでいる北陸の企業の皆さん

思い切って外国人採用を考えてみませんか??

10年後にはグローバルなビジネスチャンスがやってくるかも・・・

実は我々北陸人材ネットにご相談くださればなんとかなります・・・
(ほんまかいな???)

byやまきん
スポンサーサイト

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
         
一年の計  ←一年の計 【2008年01月】の更新記事一覧 →働く姿勢  働く姿勢
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
現在シークレットコメントは受け付けていません。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索