気が付けば・・

気が付けば・・

はや10月も中旬を過ぎ・・

あんなに暑かった9月から一気に気温がさがり、

今朝の最低気温は一けた台・・


スキーバカの血が

まだあまり騒がないのですが

まもなく騒ぎ出すでしょうか・・

さて

そういうわけで

あわただしく今年の秋は過ぎていますが

今年は猛暑のせいで

山の木の実の出来が悪く、山の動物たちが里山におりてくるんでは??

という報道が多く出ています。

そんなさわやかな秋晴れのある日

いつものように週に1回通っている能美市の大学院に通う道すがらに

なんと


鹿が・・・

道路を横切っていきました。


山の中の道路ではないですよ

手取川のそばの田んぼの中を一直線に走っている県道(寺井-鶴来線かな?)です。


鹿なのかカモシカなのか??

よくわからなかったのですが

カモシカ(氈鹿、羚羊)とは、広義には、ウシ目(偶蹄目)ウシ亜目(反芻亜目)ウシ科ヤギ亜科の、ヤギ族以外、すなわち、サイガ族・シャモア族・ジャコウウシ族の3族の総称。8属10種が属す。
シカの名が入っているが、シカの属するシカ科ではなく、ウシやヤギと同じウシ科に属する。したがって、シカとは違い、ウシ科のほかの種同様、角は枝分かれせず、生えかわりもない。


ニホンジカ(日本鹿、学名:Cervus nippon)とはアムールからベトナムに及ぶ東アジア沿岸部及び日本列島に分布するシカの一種。日本では北海道から九州、その他の島々に広く棲息している。和名に「ニホン」とついているが日本固有種ではない。

とウィキペディアさんには書かれています。

私の見たのはしりが白く角がなかったんですが

いろいろ調べてみると

カモシカはしりが白くない・・

つまり私が見たのはニホンジカのようです。

ニホンジカといえば

奈良が有名ですが

野生のニホンジカって石川県に生息しているんですね~

はじめてみました。

カモシカはよく見かけます。

スキー場ではゲレンデに降りてきたり

大学の山のわきのソフトボール場に野球を身にきたり・・

筍掘っていたら横を通り過ぎて行ったり

しかし鹿も里に下りてくるようなら

くまもやってくるかも・・

野生のくまにはまだ遭遇したことはないですね

遭遇したくもないですが・・

さっ

仕事しよ~

byやまきん
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