片山津温泉 街湯に行ってきました♪

片山津温泉 街湯に行ってきました♪

早くもぽんぽこの更新です。

ワカさんもすっかり仕事にも慣れてきたので、

今後ブログの更新はしばらくワカさんにお任せしようかなぁ

なんてもくろんでいます。まあ、きっと涼しい笑顔で

「ぽんぽこさん、冗談お好きですよね~」なんてかわされそうですが。

それはさておき、今回は片山津温泉街にある日帰り銭湯のご紹介です。


ここ数年何度かニュースでも取り上げられていたので

ご存知の方も多いと思います。

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銭湯のイメージを覆すコンクリート打ちっ放しのお出迎え

建物はさらにモダンな全面ガラス張り。

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まるで美術館のようですが、それもそのはず。

設計が、ニューヨーク近代美術館や葛飾区臨海水族園の設計を手掛けた

著名設計士(谷口吉生氏)の手によるものなのです。

「銭湯」の概念は取り払い、観光客も喜ぶお洒落なカフェまである

素敵な空間が広がっています。

でも肝心なのはお風呂! ニュースで、

「入浴しているとまるでそこに広がる潟の中にいるように錯覚する」

と聞いてからずっと行ってみたかったので

近くまで行く機会に、ここぞとばかりに入ってきました。

窓辺に広がる潟との一体感、とそれは楽しみに入ったのですが・・・・

なんと窓辺には庭が広がっているではありませんか。

緑の木々が風に揺れて確かに素敵な空間ですが

広がる海のような空間を期待していた私は唖然。

もしかしてニュースで見たのとは違う銭湯だったかと思ったものの

男湯はしっかり潟の中心にいるイメージだったと伺い大ショック

建物はモダンでも男湯が優遇される昔ながらの銭湯ね、とイジケていました。

でもそれは、ちゃんと下調べしていなかった私の大きな勘違いでした。

前面に広がる柴山潟の水面と浴槽の水が連続し

あたかも潟に浸っているような感覚を楽しめる『潟の湯』と

樹木に囲まれた緑豊かな自然の風景を満喫できる『森の湯』があり

男湯と女湯が毎日日替わりで入れ替わっているのだとか。

たまたま私が行ったときは男湯が『潟の湯』にあたっていただけでした。

基本的には、奇数日に女湯が『潟の湯』男湯が『森の湯』

偶数日は反対になるようです。

あやうく間違った報告をするところでした。 すみません。

料金は 大人420円、中人130円、小人50円 と良心的。

3歳未満は無料です。

お湯はしっかり温泉(塩湯)ですが基本的には銭湯のため、

石鹸類は常設していないのでご注意を。

水面を期待していかなけば(笑)、森の湯も充分リラックスできる空間ですよ。

近くまで行かれる折は、話のタネに是非お立ち寄り下さい

片山津 街湯 石川県加賀市片山津温泉乙65番地2  です。


By 今度こそ奇数日に行くぞ! と強く誓ったぽんぽこでした。
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