お雛菓子

お雛菓子

お菓子屋さんで、金華糖(金花糖)を目にする季節になりました。

金華糖は、煮溶かした砂糖を木型に流し込んで作る砂糖菓子です。
鯛やはまぐり、果物、野菜など形はいろいろで、
金沢では雛あられやひし餅といっしょにひな壇 に飾ります。

昔は東京や九州をはじめ、けっこうあちこちにあったそうですが、
今ではほとんど見かけなくなってしまったのだとか。

残念なことですが、そうだろうな~という気もします。
砂糖だけで作るお菓子ですし、我が家でもひな壇から下げたあとの
使いみちに毎年困っていた覚えがありますもの。

大きなピンクの鯛は見るぶんには楽しいけれど、そのまま食べるのは
ちょっと・・・かなり無理がありそうです

でも、ああいうおめでたくも楽しいものは、ずっと残っていってもらいたい。
消費者側の勝手な希望ですが、お菓子屋さんにエールを送るばかりです。


そうそう鯛といえば、富山にも有名な、大きなタイがありました。
こちらはお砂糖ではなくカマボコ製で、ひな祭りではなく結婚式や米寿などお祝いごと全般用。

頭から尾まで50センチ超・重さ約5kgなんてものもあり、
包みを開けたときのインパクトはなっかなかです。
   (その包みを受け取った瞬間の驚きも相っ当かと…)

雪だるま型やチューリップ柄、少し前にはハート型のカマボコもあったんですよ。


金華糖同様、いつまでも残っていってほしい、ハレの日の食べものです。
                            
                      
                           by りんごタルト
       

めでタイものが揃う北陸へのUターンIターンは
北陸人材ネット がお手伝いいたします
スポンサーサイト

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
現在シークレットコメントは受け付けていません。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索