リスクマネジメントについて考えること・・

リスクマネジメントについて考えること・・

最近、とあるトラブルに遭遇し、少し考える機会がありました。
(自分が加害者ではないのですが・・)

組織として危機に直面したときにどうすればよいか?

それに対しての打ち手を想定し、組織員に対処法を徹底しておくということが

リスクマネジメントであると思っています。

最初にすべきことは所属している組織の構成員に対して

その組織の構成員として遭遇が予想されるリスクとその対処法について

あらかじめマニュアル化し備えておくということでしょうか?

具体的には教育研修を実施する、さらにはケーススタディ等で

実際に起こった事例を知っておくということになると思います。

これで一般的なリスクに対してはおおむね対応できると思うのですが

想定外のリスクに遭遇した場合はどうするか???

この場合は過去に事例がないわけですからその状況で最適解を見つけだし

情報を共有化してゆく必要があると思います。

一番のポイントは組織のモラルが維持できているかどうかでしょうか?

岡田監督の講演にもありましたが人間は組織に所属すると

おおむね(自分ひとりが関係者ではないというような)非当事者のスタンスを

とるそうで、このスタンスで組織外の当事者に接触すると

おおむね「無責任」と受け取られてしまいます。

ポイントは組織外の当事者の立場にたって彼らが直面しているトラブルが

なにかを想定し、そのトラブルの解決に役立つ方向での情報開示

もしくはコミュニケーションをとるということでしょうか?

加えていうと情報を正確に伝えるという行為も非常に重要だと思います。

日本人はトラブルを相手に伝えると伝えた側がトラブルの所在のような

見られ方をされてしまうことが多いのですがここは正確に伝え

トラブルに対しての立場を明らかにするとともに

トラブルの解決に対するスタンスを明示することが重要だと思います。
(相手方の抱えているトラブルに対して協力者であることを伝えられる
とベストでしょう)

日本人はすぐに「申し訳ない」「ごめんなさい」といってしまうのですが

この言葉はトラブルの責任の所在をあいまいにしてとりあえず相手の

感情を抑えるために使うことが多いのですが

最近のトラブルシューティングではかえって事態を混乱させてしまう

ことが多いように思います。

組織としてトラブルを発信してしまう行為は極力避けねばならないのは

当たり前のことですが、万が一おこしてしまった場合は

この対処法が今後のビジネスの継続に非常に大事だなと

思っています。

まとまりのない文章ですいません

BYやまきん
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