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第53回全日本スキー技術選手権大会

第53回全日本スキー技術選手権大会

第53回全日本スキー技術選手権大会

先週の3月7日ー13日に
長野県八方尾根スキー場にて第53回全日本スキー技術選手権大会が開催されました。
弊社がスポンサーしている高瀬慎一選手、旭潤子選手が出場しました。

スキー技術選手権大会とはスキーのうまさをジャッジして優劣を争う競技です。
バッチテストってご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
その延長線上で日本で一番うまいスキーヤーを決める大会です。

ちなみにバッチテストは2級が65点、1級が70点でそれぞれ合格です。
スキーの技能検定では1級の上にテクニカル、クラウンプライズというのが
ありクラウンプライズは合格率が数%という難関なのですが
このクラウンプライズの合格点が80点です。

全日本スキー技術選手権大会の各地区の予選を通過するためには1種目あたり、
85-87点位を獲得しないといけませんが、全日本チャンプだと95-6点を
獲得しないと優勝できないというレベルです。
予選から1日2-4種目を行い、上位選手を残して少しずつふるいにかけて5日間で
最終的にはその年の日本で一番うまいスキーヤーを男女ごとに決めるという
大会です。

8日に開会式があり、9-10日に予選、ここで男子120名、女子30名が
本選に進みます。
11日の本選は前年男子60位、女子20位以内に入った選手が
それに加わります。
そして女子30位、男子70位以内に入った選手が12-13日に開催される
決戦に進み、さらに日曜日の最終種目は女子上位10位、男子20位以内の
選手で争われ最終的に順位が決まるというルールです。

高瀬、旭選手はシード選手なので金曜日の本選から出場しました。

例年にない柔らかい雪質に苦しみつつも奮闘したのですが
残念ながら昨年の成績を下回る結果に終わってしまいました。
(高瀬選手13位、旭選手14位)



写真は競技終了後の社長とのショット!

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なぜか照れ屋の社長はゴーグルをしたままです。

ヘルメットのココネちゃんステッカーを見せたかったのかもしれません。

両選手とも全力を尽くしての結果です。
お疲れ様でした。

長年低迷が叫ばれていたスキー業界ですが、ようやくこの数年少しずつ
スキー場に人が戻り始めているようです。

北陸は都市周辺に手軽に行けるスキー場がとても多い全国的にも
珍しい地域です。
北陸の冬は天気が良くないのであまり気分がすっきりしないのですが
その天候がくれた自然の恵みを存分に味わうことができる
スポーツがスキーです。

これからも弊社と一緒に北陸をもっと元気にするために
頑張っていきましょう!!

ちなみにスキーシーズンはまだまだ続くみたいですね~
社長はこれから草大会連戦するみたいです(苦笑)。
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