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伝統的な呼び名

伝統的な呼び名

最近求職者さんから、海外で働きたいという希望をよく聞きます。

中でも人気なのが、タイ

当地での勤務経験がある方からの再渡航希望も多いところをみると、
よほど住みやすい国なんでしょうね。

私も何度か旅行しましたが、とても居心地の良い所でした。
甘くない緑茶が発売されたら、更に好きになると思います。
(加糖の緑茶も話の種ではありますが、私はやはり無糖のほうが・・・

タイといえば、昨年バンコクに行ったとき、若い女性の現地ガイドさんが
「私の名はゴップです。意味はカエルです」 と自己紹介なさいました。
もう1人のガイドさんがメオさん=猫さんだったこともあり、
ユニークな命名だと思ったものです。

でもこれ、伝統というか文化というか、きちんとした理由あっての命名でした。

タイでは最近まで姓がなく個人名だけで、今でも改まった席や
目上のひと相手のときでもない限り、愛称で通すことが多いのだそうです。

また、古くから精霊信仰が盛んで信心深いお国柄。
大事な子供がよくないモノに目をつけられないように、
どうでもいい存在であるような名で呼んで悪霊の目をあざむこう--ということで
ある種おまじない的な性格を帯びた愛称が使われているのだとか。

前述のゴップやメオ、ノーイ(ちび)、スー(小鼠)、ガイ(鶏)、ムー(小豚)などなど、
同種の命名法の伝統がある他国よりは控えめな意味の名ですが、
仕事の場でもそれを名乗ってるところが楽しいですよね。

                            by りんごタルト

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