サラリーマン平均年収

サラリーマン平均年収

就職支援の仕事をしていると一度は給与条件の話が出ます。

殆どの方はご自分の友人知人の年収を目安として

現状の自分の年収が高いか安いかを判断なさいますが

「平均」「相場」となるとピンと来ないようです。

都会の紹介会社や求人サイトでは、

転職によってキャリアアップし給与もアップさせましょう!!」 

なんて当たり前みいたな情報を前面に出していますが

地方ではそうは行きません

転職による給与アップなんてまず望めず、良くて現状維持

下手したら同年代の方より低い条件提示になることもあります。

国税庁が調査した平成18年度のサラリーマン平均年収は

434.9万円   ちなみに年齢平均は44.2歳です

年齢、性別、企業規模別など細かい統計結果なのですが

残念な事に地域別には出してくれていません。

都道府県別に集計してくれていればもっと参考になるのですが。。。


わが社にご相談にみえる方々の多くは

年収500万以上~600万位で探していらっしゃいますが

実際に預かっている求人条件では 350万~450万が主流

Uターンの方には、北陸所得は関東の7~8割だとお話し、

これはある程度納得していただけるのですが、所得が高い方から考えた3割は

非常に大きいのでびっくりなさいます。


国税庁が毎年調査している、この民間給与実態調査ですが、

この3年を比較すると怖い現実が垣間見える事に気付きました。


平成16年  平均年収438万   平均年齢43.5歳
平成17年  平均年収436.8万  平均年齢43.8歳
平成18年  平均年収434.9万  平均年齢44.2歳


・・・つまり、毎年給与所得は下がっていき、働く年齢は段々高齢化しているということです。

少子高齢化で平均年齢が上がるのは当然ですが、

それだけなら所得も上がるはずなのに下がっている・・・

でも新卒初任給は毎年上がっていますよね・・・・

日本の将来どうなるのでしょう???

転職をご検討の皆様、今の条件に納得行かなくても

知人の意見やネット情報だけに惑わされないよう

きちんとプロに相談して下さい。

退職・転職すべきかどうか悩んでいる方、迷わず

北陸人材ネット にご相談下さい。

微力ながら第3者として、客観的な意見を あなたの目線で お話いたします。

                               By  ぽんぽこ
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