氷室ネタ~その2

氷室ネタ~その2

氷室というのは冬の間に

半地下になった穴に雪を一杯詰め込んで保管する建物のことを
いうのですがこの数年は7月1日の氷室開きまで
雪が持たずに解けてしまうそうです。

こんなところにも温暖化の影響が出ているようです。

しかし最近の金沢は入梅したのにカラットした良い天気が続きます。

我が家ではいまだにエアコンを一度もつけていません。

東京にいたときは5月末からエアコンをつけ始め7月には
すでにやや夏ばてモードでした。

前いた会社は7月末から8月上旬に夏季休暇があったのですが
このころからすでに指折り数えていたような感じです。
(夏季休暇がないと夏がもたない~)

以前にも書いていますが私は6年ぶりに東京から金沢に戻って生活をしているのですが
戻ってきて改めて金沢のよさを実感することが多いです。

金沢という土地が持つよさも半分くらいはあるのでしょうが
結局は人間は生まれ育った町が一番落ち着くというのも大きいです。

これからお盆の季節です。

北陸出身の皆さん、地元で働くということも考えてみませんか~
個人的な意見ですがふるさとを良くするには
地元で生まれ育った人もがんばる必要もありますが
都会の経験がある人の力も絶対に必要です。

自分の経験則になりますが首都圏にいると物事に対する見方が
相対的に広くなるような気がします。というか価値観が相対化するような気が
します。

逆にずっと地方にいるとどうしてもものの見方が狭くなってしまうことと
ある事柄を絶対視してしまう傾向が強いように思います。

江戸時代は実は文化の面においては江戸に一極集中でなく
特定の領域では日本一というような学問を持っている小さな街が
たくさんあったようです。

なぜこんなことができたのかをよくよく考えてみると
実は参勤交代の影響がすごく大きかったのではという気がします。

首都圏(江戸)と地方に定期的に人が行き来することによって
知識と情報の分散化と集中、選択がうまくできていたのではないかということでは??

話はどんどん横にそれていってしまいましたが
どうやら北陸で成功している企業の経営者層を見ていると
やはり地元出身者とUターン者などの外の空気を知っている人が
バランスよくいる会社が多いです。

そんな会社を少しでも増やすお手伝いができれば
うれしいです。

byやまきん

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