お能といえば

お能といえば

子供時代を金沢で過ごした人なら皆、学校から能・狂言を見に行った

覚えがあると思います。


私も行ったはずですが、残念ながら覚えているのは狂言だけ。

お能は難しすぎたのか、あんまり記憶に残っていません


それからずっと後、

友達にお能を習っている人がいたためほんの少し興味がわき、

初心者でもこれなら行けそうと思って見に行ったのが、前回ぽんぽこさんにご紹介した

「観能の夕べ」でした。


ストーリーや謡の内容の手ごわさは相変わらずでしたが、

毎回ほぼ満席というお客の入りにまず驚き、大鼓(タイコではなく

おおつづみ又はおおかわ)の出すカーンという金属的な音に目を見張ったり、

狂言が始まると急に眠気が覚めてほっとしたりして(←能と違って台詞や筋が理解できるので)

わからないなりに色々楽しめたものです。

(友達と、その知人であるアメリカ人女性とで見に行った時には、

夢幻能の説明をしてくれと言われ、友達と二人、リーフレットを見ながら

悪戦苦闘したりもしましたけれど


           *  *  *  *  *

ある友人の結婚式に出席した折、新婦方の親戚のお父さん達一同が、黒い紋服姿で

謡の「高砂や」をご披露されたたことがありました。

昔はそれが当たり前だったと聞いたことはありますが、今ではかなり珍しい例だろうと思います。

でも、このまま過去の話になってしまっては、惜しい!


・・・男性の皆さま。定年後でもいいので、ぜひ趣味の一つとして謡を習って下さいませ。

絶対かっこいいですから
                          by りんごタルト


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